チャオのベトナム旅行記ブログ

ベトナム旅行と起業をして感じた事。観光スポットやおすすめの場所、ベトナムビジネスについて感じた事を記します。



ベトナム旅行、治安は大丈夫?2014-2015

      2015/11/06

ベトナム旅行の治安問題は?2014年・2015年

ベトナムに旅行やビジネスで10回以上、ベトナムで起業し会社を閉鎖させる経験をもっております!

そこでよく聞かれるのが、ベトナムの治安。社会主義だから・・・、戦後間もないから・・・と、よく周りから聞かれます。

ベトナム旅行治安 2014 2015

ベトナムハノイの旧市街。一歩路地に入ると昔ながらの街並みが未だに残っている。Photo by チャオ

そういった問題よりも、とくに2014年から2015年にかけてですが、一番きになるのは観光客増加に伴うトラブル。

ベトナム国自体の治安は悪くない

以前までは信号があってないようなものだったのが、ホアンキンム湖周辺では停止しないと罰金というか、停止線を超えただけで罰金を払っている青年が多くみかけます。

先ほども述べたように、ハノイやホーチミンはバイクで溢れており、信号で止まるなんてめっそうもない。強いていうなら大きな道に関しては停止しているが、小さな道の進行はほぼ無視。しかしそれがベトナムの街並みという感じだったので、信号を守るというのは嬉しいようで寂しい。

見ての通りバイクが生活の足 photo by チャオ

見ての通りバイクが生活の足 photo by チャオ

 

さらに、乞食などはほぼ見かけない。なんでも警察がかなり厳しく取り締まっているのと、社会主義国家なので、人民の生活は最低限保証されているのだろう。皆施設に送り込まれるそうです。警察官は3人一組?ぐらいでトゥクトゥクみたいなバイクで街を徘徊しており、手には銃を持っています。

夜12時以降になると、ある一部の地域を除いて営業ストップ。お酒を飲める箇所はかなり厳重に取り締まっています。

若者が純粋に楽しむカラオケなどは、シャッターが閉められており、お客さんがきたらシャッターを開けて入れるという感じ。

お酒をたしなまない方や別にカラオケが好きじゃない方に関してはどうでもいい情報かもしれませんが。。。
ベトナム人は温厚な人柄が多いが、そういう人だけではないので注意して!

 

観光客を狙った事件や、麻薬・覚せい剤・売春などで摘発

治安は悪くないが、タクシーでぼったくりに合うのは日常茶飯事。宿泊先のホテルでタクシーを呼んでもらって、行く先の金額をあらかじめ教えてもらった方がいいですよ!ちなみに私は、ベトナムハノイの旧市街辺りのホテルから空港までの金額をホテルの人に決めてもらったのにもかかわらず(2000円程度)、空港について300USドルを請求されました。

は!?300VNDじゃなくて300USD!?

まー、旅なれしているので、なんのこれしき!
警察にソッコーで電話をしたら、謝ってきました。

 

それにしてもですけどね・・・。

 

左ハンドルの右通行。運転手は誰かと電話中w

左ハンドルの右通行。運転手は誰かと電話中w

 

夜中歩き回らない限り治安はほぼ問題ないと思いますが。できれば現地のガイドさんや日本人の知り合いがいればそういう人と一緒に街を案内してもらった方がいいかと思います!

また、ベトナムでは麻薬が若者の間で流行っているように感じます。ホーチミンでも大量に摘発されています。知らないベトナム人から飲み物を勧められても口にせず、周りの状況を伺ってから判断してください。

皆優しい!!!のに、甘えてばかりいないで、身の安全を第一に考えて楽しくすごしましょう!

経済成長著しいベトナム。若者の熱気は日本では感じられないものがあります。

今後も参考になるブログを掲載していきますのでー!


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