チャオのベトナム旅行記ブログ

ベトナム旅行と起業をして感じた事。観光スポットやおすすめの場所、ベトナムビジネスについて感じた事を記します。



ベトナムの人口2015

   

盗難アジア諸国の人口がどんどん増加しており、生産工場だった場所から、現在では物売りとしての市場として世界各地の国が虎視眈々としかけている。

今回はチャオが感じたベトナムの人口の増え方と構造、そして今後の経済について、少々意見を述べたいと思う!!!

2015年、ベトナムの人口は?

ベトナムの人口は年々増加の一途をたどっている。30年前にベトナム戦争がなければ、2億人は超えていたのではないか?と考えてしまう。

2015年現在、ベトナムの人口は

93,386,000人

9338万人!!!

そして2020年には日本の人口を追い抜くと言われている。インドネシアやフィリピンなどもどjんどん増えているが、本日はベトナムの人口に特化して記事を書きます。

  • ベトナムの人口構造は?
  • ベトナムの富裕層は?
  • ベトナムの未来

ベトナムの人口構造は?

まずは人口爆発の象徴的な形と言える、人口構造だが、いわゆるボトムアップといって、同じ数が毎年増えていっている状態。

ベトナム 人口 構造 2015

 

まだまだ未知数のベトナム。以前中国の友人に言われた事がある。人がどんどん多くなってきて、中国は産まれた赤ちゃんの数を把握できないそうだ。そして農村部では戸籍を登録しない赤ちゃんも多く存在するため、中国政府が把握している数字の倍はいるかもしれないと言っていた。

なきにしもあらずなところが怖いw

ベトナムはそういう意味では中国と違って一人っ子政策もないし、社会主義としての補助?もあるのだろう、しっかりと把握していると思って間違いがない。

ベビーブームがずっと続いているといえば、団塊の世代の人たちはいろんなビジネスモデルが思いつくのではないのだろうか。

何かあればゆってくださいw

ベトナムの富裕層は?

ベトナムの人口が増える事で当然格差も生まれてくる。日本の政治や法律を真似てつくっていると言われているが、国民性はそういった縛りでは変える事ができない。現在かなりの格差が産まれている。

最初に行ったベトナムと今とでは、明らかに違うのが車の数。そして高級車のせいで渋滞をしている状態になっている。一般的に車を買う事ができないのだが、普通を通り越して、金持ちしか買えない代物として車は富裕層の象徴だ。

ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、ファントム、マセラッティ、そしてレクサクをはじめとする日本車などが多く走っている。

ベトナムのお金持ちはどういった人が多いのか各所に聞いてみたところ、よく聞くのは以下だった。

政府系職業

警察

そしてたまに聞くのがITなど。

そしてそういった親を持つベトナム人は大体が留学をさせる。なかでもアメリカと日本は人気。

これからはこの人口の増え方をしっかりと捉えたビジネスを立ち上げる人のところにお金が集まってくるにちがいない。いろいろな規制緩和が始まっているので、いち早く情報を獲得するとともに、あなたにあったビジネスを始める手はない。

ベトナムに何度も行くからわかりますが、本当に外資系企業がないので、サービスレベルはまだまだこれからの国。そしてサービスの種類も、食べ物の種類も、味もまだまだ!チャンスチャンスチャンス!

ベトナムの未来

今後ベトナムの未来はどうなっていくのか。今まで話の統括ですが、スマホや携帯電話に関する事業もそうですが、アナログなサービスもどんどん増えていくと思います。

ベトナムは以前は自転車が道を牛耳っていましたが、現在はバイク。そして車が走り出しています。そこでバイクの販売会社と修理会社が儲かってきている。

逆に学生たちは自転車を乗り出している人もいます。しかもジャイアントツを始め、高級自転車がなぜか多い!また、インラインスケートやスケボーも数がどんどん増えてきています。

今までにないものを取り入れる点では、発展途上国の流れにあっている。いわゆるミーハーなビジネスもいいかもしれない。

あーーーー、こういう話するとまたベトナムで何か始めたくなってきますねw

 

よし、また何か始めよw


 - ハノイVIPマッサージ, ベトナム